ヘアマニキュアを使った白髪染めってどうなの?

髪の毛の全部を白髪染めするときにヘアマニキュアを使う方はあまりいないと思いますが、部分的に染めたいときにヘアマニキュアを使う方は普通に多いです。

なぜか?理由はカンタン・・・ラクチンだからです♪

普通の白髪染めと違い、サっとつけるだけで終わる。スプレータイプのモノだったりするとさらに楽。

しかし、ヘアマニキュアは髪の毛を何回か洗うだけですぐに落ちちゃうし、夏など汗をかきやすい時期になると落ちた染料が洋服についちゃうこともあります。

私も大量の汗をかいたとき、首筋にびっしりと黒い汗がついて友達にドン引きされたことがあります(苦笑)

しかし、普通の白髪染めも短期間に繰り返すと髪の毛にそれ以上のダメージを与えるのでおすすめ出来ません。

・・・昔であれば、ですが。。。

なぜならば、いまは昔と違い「無添加で頭皮を傷めにくい白髪染め」が多数出てきているからです。

この数年間での市販の白髪染めのパワーアップの仕方は半端じゃありませんし、売れ方もすごいです。

実際、サロンドプロや利尻ヘアカラートリートメントのようにテレビCMや新聞で白髪染めの広告を見ることも増えましたよね?

無添加の白髪染めはヘアマニキュアよりも髪の毛を傷つけにくいし、はるかに長持ちするのでこちらのほうが断然おすすめです。

部分染めの場合はクリームタイプのモノを使うように気をつけてくださいね。液状やジェルタイプのモノでは、部分的に染めるのはまず無理なので。

あと、ヘアマニキュアは一時的につけているだけなので髪の毛を傷めないと思っている方は要注意です。

ヘアマニキュアは落ちるときに髪の毛のキューティクルまで一緒に剥がれるので実は髪の毛にすごいダメージを与えています(^^;

色々とあるカラーリング剤の中で最も割に合わないのがヘアマニキュアとなりますね。それよりも、もっとお手軽かつ、髪の毛を痛めることがほとんどないヘアマスカラを使うほうをおすすめします。

>> ヘアマスカラについての注意点とアドバイスはこちら

自分にぴったりの白髪染めを探そう
全体染めの画像広範囲で染めたい場合、クリームタイプよりもジェルタイプやトリートメントタイプのほうが染めやすいです。
頭頂部の画像頭頂部のつむじや分け目部分からはじまる白髪は若い方にも多くなっており、悩みが深い場所のひとつです。
後頭部の画像後頭部の部分だけ白髪がすごい増えてきてお悩みの方、頭の後ろに広がる白髪の大体の原因はストレスです。
こめかみの画像こめかみの部分って白髪がもっとも集中しますよね?特に男性の方に多い印象があると思いますが違います。
サンプル画像リタッチとは一般的に染めた後に新しく生えてきた白髪、黒髪の部分だけを染めることを指します。


白髪染め
オススメ商品
ルプルプ

ガゴメ昆布が人気!ルプルプ
もっともダメージが少ない白髪染めとして人気急上昇中の白髪染め。返金保証付きなので安心。